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明けましておめでとうございます~!

年末はいかがお過ごしでしたか? わたしは、駆け抜けました燃え尽きましたという言葉どおりの、密度の濃い12月でした!

中でも一番大きな出来事が、昼間の仕事の関係で6日間インドへ出張に行ったこと。行き先はハイデラバードという街です。

というわけで、旅の中でのハイライトを少しだけご紹介。仕事とはいえしっかり堪能してきました!

例えば一箇所だけ観光したのですが、それがこれ。

城壁1(小)
ゴールコンダ遺跡

そう、城塞です! そして見わたすかぎりの砂色の城壁! なんともゴージャスな眺めではありませんか…!!

城壁2(小)
山の上から

というわけでさんざん歩きまわってきました。そして例によって後で確認してみたら、百枚近く写真を撮っていました。無意識おそるべし!


そしてもうひとつのハイライトが、これ。ばばん!

城1(小)
ファラクヌマ・パレス

元はニザーム(藩王国の支配者)の宮殿だったそうです。現在は改修されて5つ星の超高級ホテルに生まれ変わっています。

そのホテルに関係者が集まり、懇親会というか、晩餐会をしたわけですが、行ってみてびっくり。本物の宮殿でした!(あたりまえだ)

ままままさかわたしの人生において、こんな席に参加する機会があるだなんて!!!

というわけで、感動のままに撮りまくった写真がこれ!

城2(小)

城3(小)

城4(小)

城5(小)

城7(小)

階段が大理石! シャンデリアすてき! 長テーブルのセッティングが、めっちゃ晩餐会っぽい…!! 等々、見れば見るほどステキな宮殿ではあるのですが、そこはインド。

喜び勇んでテーブルに着いたところ、食事はすべてカレーでした(笑)

赤いカレー、緑のカレー、黄色いカレー、とスパイスは様々。人生において、こんなに色んな種類のカレーを目の当たりにしたのも初めてです。そして。


宿泊したのは別のホテルなのですが、そこで初めてスパを体験したりもしました。

何しろ初めてなので右も左も分からず、バスローブに着替えてきょろきょろしていたところ、スチーム式のサウナに案内されました。スチーム式なだけあって、部屋の中は蒸気でいっぱい。…つまり入ったはいいものの、視界が白一色に染められてしまい何も見えない!

生まれたてのアヒルのように、よちよちと奥へ歩いていくと、しばらくして脛に何かが当たりました。手で探ってみたところ、どうやら椅子っぽい。というわけで腰を下ろしてみたのですが、その直後。

突然、熱湯の飛沫が足先に噴き出してきて、ジャッキー・チェンみたいな声を上げてしまいました。

どうやら椅子の下から蒸気が出ていたようなのです。しかたなく椅子の上でひざを抱えること数分。お姉さんが呼びに来てくれてサウナから出ることができました。

あの部屋がどんな形だったのかは、最後まで分からないままです。

…とまぁ、観光はほとんどしていないのですが、色々な経験ができて楽しい旅でした。


というところで。本年もよろしくお願いいたします!


ファラクヌマ・パレスについて、さらにくわしくご覧になりたい方は コチラ


NEWS健在!

秩父宮ラグビー場で開催された、NEWSのコンサートに行ってきました~。

じつはこれまでノーチェックだったのですが、先ごろメンバーの一人、加藤シゲアキ君の書いた小説「ピンクとグレー」を読み、処女作とは思えないクオリティとおもしろさに衝撃を受けていたタイミングでお誘いがあったため、ふたつ返事で「行くー!」と。

…すみません。ことほどさように「にわか」だったのですが、ベストアルバムを買って、がっつり聞き込んでいきました=3

結論を言えば、すごくよかったです!

これまでいろんなグループやバンドのコンサートに足を運んできましたが、こんなにドラマを感じる――舞台構成を越えて、メンバーの素の気持ちの伝わってくるコンサートは初めてでした。

聞くところによると、NEWSのメンバーは元々9人。けれど紆余曲折を経て、いまは4人で活動しているそうです。その紆余曲折のごたごたが2年続き、その間ずっと新曲も出せず、コンサートもできず、解散すら危ぶまれていた状態だったらしく、今回がまさに2年ぶりのコンサート・ツアーの初日だったのです。おぉ、貴重な日だ!

もうそのファンの興奮たるや、すさまじいものがありました。若いおなご(一部若くないのも混じってましたが…(○´ω`○)ゞ)のエネルギーってすごいですね!!

コンサート自体も、ムービングステージ、ファイヤーウォール、ウォーターキャノンにフライング、花火と、あらゆる仕掛けを詰めこんだ感じ。花火なんか手のこんだ高そうなものを惜しげなく打ち上げていて…これ相当お金かかっているはずですよっっ( ̄ロ ̄;)

そんな中で、久しぶりにステージに立ったメンバー達のテンションも高いのなんの。

で、コンサートを終えてから、それぞれが2年間を思い返しつつの挨拶をしたわけですが、事情を知らない私ですら「またコンサートができて本当によかったね!」という気持ちにさせられた、よいメッセージでした。ファンの子達はなおさらだったと思います。

うがった見方をすれば、感動的なメッセージは舞台構成の一端だったのかもしれません。それでもアンコールでの、喜び爆発! という彼らの盛り上がりを見れば、構成とか関係なく感動しました。

そう、とにかくアンコールのテンションがすごかったんですよ! 用意していた2曲を歌った後も、引っ込んでは歌い、引っ込んでは歌い、を何度も何度もくり返して、初日からフルスロットルでした。

NEWS健在を世に知らしめる、圧巻のコンサートだったと思います。

ちなみにレスリング金メダリストの吉田沙保里選手は、増田貴久君のファンだそうで、彼とのハグを希望されているのだそうです。

アンコールのステージで、まっすーはハグの練習をしていましたよ。シゲちゃん相手に(≧∇≦)

いずれどこかで吉田選手とまっすーとの祝勝記念ハグが見られるかもしれませんね!



癒しは人それぞれ…

仕事に明け暮れたひと月の、自分へのご褒美として。

行ってきました! 爬虫類喫茶☆
(※下に爬虫類の画像があります。苦手な方はご注意ください)

先日、そういうお店があると友人に教えてもらったのです。早速ぐるなびで見てみると……

「エキゾチックな横浜で エキゾチックアニマル爬虫類に逢うCafeです。中国茶と爬虫類たちに癒されて下さい」とあります。どうやら爬虫類を見ながらゆっくりとくつろぐお店のようです。

こ、これは行きたい…! …というのは、正直単なる好奇心でしたが。

よく、人間は多足生物(ムカデやクモ)が苦手な人と、無足生物(ヘビなど)が苦手な人に分かれると言いますが、私は多足が苦手で無足は平気な人です。むしろヤモリとかかわいい!

というわけで「横浜亜熱帯茶館」に行ってきました。横浜は某所。ていうか、わりとうちの近所(笑)

お店には「スタッフ」のヘビ、カメ、トカゲさんがたくさんおります。その数十五種類以上!

客席をぐるりと囲むケースにワクワクしながら、まずは注文。

メニュー(小

これはメニューのほんの一部ですが、スネークセット、リクガメセット、トカゲセット、レプタイルセット…と、ケーキの組み合わせによっていろいろあります。

私はレプタイルセットにしました。ちなみにケーキはすべてお店の手作り。注文を受けてから焼くそうです。

そしておもむろにお店の「スタッフ」に突撃!

トランスペコスラットスネーク(小
トランスペコスラットスネーク

アルゼンチンレッドテグー(小
アルゼンチンレッドテグー

フトアゴヒゲトカゲ(小
フトアゴヒゲトカゲ

ヒョウモントカゲモドキ(小
ヒョウモントカゲモドキ

ヒョウモントカゲモドキ(名前おもしろい…)が、いちばん好みでした☆

アルゼンチンレッドテグーは、私がお店に入ってから出るまで、微動だにしませんでしたよ。怠惰なやつめ。…いかにもそんな体型だけど。

ちなみにお店の奥にはふれ合いスペースがあって、ケヅメリクガメとの交流が楽しめる…はずなのですが、夜だったためか皆さんお休みモード。

ふれ合いスペース(小

途中、一匹だけあくびをしながら起きてきました。激写したリクガメのあくび画像!

ケヅメリクガメ(小

か、かわいい…っっ(*´∀`*)

平日の夜に行ったのですが、ぼちぼちお客が入っていました。皆さん、それぞれ静かにスタッフのケースをのぞき込んだり、お店に置かれている爬虫類の専門雑誌に目を通したり。

まっっったりした雰囲気で、ホント仕事の後に癒されに来ているのかな~? という感じ。リピート率高そう。

私も、爬虫類好きのMさんを誘ってまた行きますね~☆

「横浜亜熱帯茶館」



そんなのあるんだ?

Voices from Russia1(小
©Voices from Russia

あいかわらずマジメにお仕事をする日々です。

でもでも本日、中世ヨーロッパの服飾を調べていたらステキなものを発見して、テンション上がりまくりましたですよっっ。

その名も、「国際レース編みフェスティバル」!

City of Vologda2(小
©City of Vologda

ロシアは Vologda (ヴォログダ)という街で3年に1回開かれる催しなのだそうです。説明によると、ヴォログダはロシアにおけるレース編みの中心地だそうで、たいていの市民はレースを編むことができるとか。

そのせいか、催しの中では570名のレースの編み手が、街の広場でいっせいにレースを編むというイベントもあるそうです。

Lepoglava Lace Cooperative3(小
©Lepoglava Lace Cooperative

またえらい地味な…w。編んでいる人は楽しいかもしれませんが、見ている方はどうなんでしょう…?

ヴォログダのレースは、国際的な展覧会での評価も高いそうで、とにかくざっと写真を拾ってみるだけでも見応えがあります。

City of Vologda6(小
©City of Vologda

Encajeras de Bolillos - Ibn al Baytar7(小
©Encajeras de Bolillos - Ibn al Baytar

実際の展示は、おそらくもっとすごいんでしょうねー。見てみたーい!
傘は雨の日にも晴れの日にも使えそうにないけどね!w

svetlana-medvedeva5(小
©svetlana-medvedeva

日本の趣味人はこういうの好きそう&得意そうだけど、レース編みをしている人って、あまり聞きませんよね。なぜでしょう?

しかも調べてみたら、明治時代には政府が横浜にレース編みの教習所を設立したことがあるそうですよ。これについてもまったく聞いたことがないということは、あまりはやらなかったのかな……。


International Lace Festival in Vologda


お城、売ります

6月はずっとまじめに仕事をしているので、ブログに書くネタがないー…と思っていたのですが。

資料の検索のためにネットをぽちぽちしていたら見つけましたよ、すてきなネタ。

楽天でお城が売りに出されてます!

これ→「全国のお城ファンの方は是非........」

今なら戦国村もついて、たったの9億8千万円ぽっきり!
(10億2,900万円税込/送料別)

残りあと1個です。いますぐ「買い物かごに入れる」をクリック! …なんて。


お城+戦国村は鹿児島にあるそうですよ。

最初に見た時は目を疑いましたが、よく見るとこれ、甲冑を中心とした時代物の小道具なんかを作っている会社の…たぶん広告の一環だと思われます。

商品は城のはずなのに、その説明が全然ないし。甲冑や時代物小道具の紹介ばかりだし。
(1,837円の小判五枚組セットは少し気になりますが…)

なにせ10億。逆さにふっても10億。何度ゼロを数えても10億。
どうせ誰にも買われまいという余裕がすけて見えます。


調べてみると、海外でもいまはネットでお城を売買する時代なんですねー。

これとか、ネタでもなんでもなく普通に住居として売られてるし。

「House for sale in Teaninich Castle」

城1
こんなところに住めたらメルヘン


こっちなんか、まさに城! って感じの物件がいっぱい。

「Castles for sale」

ベルギー、スウェーデン、ドイツetc...よりどりみどりですよ!

特にイタリアはペルージャのこの城とか、城壁マニアの私にとってはたまらない外観なんですけどっっっ
The Templar Castle

城2

城3

城4

城5

むはーっっ、萌える!!

…でもお値段書いてないの。高そう。。。

珍しいところでは、ウクライナの古城とか

城6

城7
US$1,800,000(1億4,164万円)

あと南アフリカとか。

Stratford Castle
城8

城9

US$365,000.00てことは、ざっと2,870万円??

「an incredible bargain price(すばらしいバーゲン価格)」とあるけど、いくらなんでも安くないか??

プラスUS$500,000.00(約3,934万円)で9ホールのゴルフコース、さらにあとUS$98,000.00(約771万円)で、甲冑、骨董品、ペルシャ絨毯等がついてくるそうです。

もう買うっきゃないね!!(城はステキでも治安は大丈夫かという不安が若干あり)


…さて、気晴らしもすんだし、そろそろ仕事に戻ろーっと。。。

(レート換算:2012年6月16日現在)


プロフィール

ひずき優

Author:ひずき優
2月6日生まれ。
2007年度ロマン大賞入選。

変わり者が多いと言われる水瓶座、細かいことは気にしないO型。座右の銘は「果報は寝て待て」。今日も他力本願で生きています。


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