ごあいさつ

年の瀬いかがお過ごしでしょうか。

ひずきは大掃除も年賀状も何もかもそっちのけでゲームに夢中です。
今年はPCの『刀剣乱舞』にハマり、秋になってスマホの『Fate/Grand Order』にハマり、大変人生を謳歌しております。
(FateGO おもしろいですよ~っっ)

もちろん観劇&各種コンサートも精力的に楽しんでいます。今年は初めて Kalafina のコンサートに行きました。生歌めちゃくちゃ感動した…!

そしてそして。コバルトの大先輩、須賀しのぶ さんが直木賞候補にノミネートされましたね!ヾ(≧∇≦)〃
ノミネート自体すごいことだと思います。

でも実は、コバルト出身の作家さんが直木賞候補になるのはこれが初めてではなく、山本文緒さん、唯川恵さん、角田光代さんも大々先輩だったりします。こんなところで豆知識。

須賀しのぶさんの受賞を全力で祈りつつ、そして諸先輩方のまばゆい活躍を仰ぎ見つつ、ひずきは来年も再来年もラノベ道をひたすら爆進し続けたいと思います。

いちおうゲームばかりでなく、お仕事ももそもそこなしてますので、来年には何かが出る…はず。

今年一年、お世話になりました。
来年もよろしくお願いします!

少し早いですが、良いお年をお迎えください。ヾ(*´∀`*)ノ"










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『アール座読書館』に行ってきました~

こんにちは!
寒さの和らいできた今日この頃、やっと心おきなく遊びまわれる季節になりましたネ!
(冬も心ゆくまで遊び歩いてましたが。)

というわけでこのたび、高円寺の駅から歩いて五分ほどのところにあるカフェ『アール座読書館』に行ってまいりました~。

というのはですね…

今年の1月に創刊された集英社の新しいライト文芸レーベル 『オレンジ文庫』 をご存知でしょうか。

創刊にあたり坂口賢太郎くん、有村架純ちゃん出演による数種類のCMが制作されたのですが、『アール座読書館』は坂口くんが登場する vr. のロケが行われたお店なのです。

『オレンジ文庫CM(坂口賢太郎くん vr.)』

CMを見た時からステキなお店だな~と思っておりまして、このたび近くまで行く用事があったので足をのばしてみました。

そして実際に行ってみると、もう本当に雰囲気のあるお店で!
まずは店内写真をペタリ。(暗いのは夕方お邪魔したからです)

カフェ1

カフェ2


水槽や観葉植物があり、テーブルと椅子をはじめ店内の装飾すべてがアンティーク調で、席はどれも少しずつちがう飾りつけがされています。

カフェ5

カフェ6


私の座った席はこんな感じでした。

カフェ3

カフェ4


飲み物のメニューは珈琲(←こう表記したくなる雰囲気です!)、紅茶それぞれ色々な種類があります。食べ物はありませんがスイーツがあり、わたしが注文したクッキーの盛り合わせはどれも非常に美味でした!
うる覚えなのですが、珈琲に合うクッキーを厳選したとメニューに書かれていたような。

そしてカフェとしてはまた独特のルールのある風変りなところでもありました。
何しろカフェなのに店内では私語を控えなければならないという(笑)。これはですね、このお店がひとりで静かに本を読む人のための場所であるためです。

実際、わたしが行った際にも皆さん静かに読書をしていました。ちなみに満席! 人気なのですね!

人の声のしないところで、美味しいお茶やお菓子と共に静かに読書を楽しみたい方、一度のぞいてみてはいかがでしょうか~。

カフェ7


『アール座読書館』(食べログ)

P.S. 余談ですが、今回 『マッチョカフェ』 とどちらを記事にするか心底悩みました。僅差でアール座がいいかな、と…www

羊皮紙にさわってきました!

人類の書の歴史の大部分を占める羊皮紙。歴史小説やファンタジー小説の中に頻繁に登場するわりに、実際に目にすること&触れることはとてもめずらしいと思います。
なぜなら現代の日本においては羊皮紙を使うことも、羊皮紙の本を読むことも、まずありませんから!

ヨーロッパを旅行すると、教会の宝物庫などでたまに羊皮紙を綴じて作成された古い装飾写本を目にすることもありますが、それも大体はガラスケース越し。

よって、羊皮紙や写本というのはそういうものだと。現代人はふれることのかなわない歴史の遺産なのだと、ひずきはずっと思っておりました。

が!

このたび、実際に羊皮紙にふれることのできる公開講座が催されると知り、そっこー参加を申し込みましたですよ!

といっても対象は何しろ羊皮紙です。歴史の遺産です。『ふれる』というのは『実物を目で見る』ということかなーと、少々半信半疑で行ってみたところ……

本当に手で触ることができました!!!

というかガラスケース越しでないってことだけで既に感動であります! (≧□≦)ノイェー!!

しかもいろんな種類のものが展示されていました。公文書から時祷書、楽譜、そしてなんと写本まで!

以下、撮ってきた写真をご紹介。

展示1_convert_20140825020720

展示2_convert_20140825020731

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展示4_convert_20140825020205

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写本_convert_20140825022643

写本2_convert_20140825021056

展示7_convert_20140825020810
巻物状だったユダヤ教のトーラーなど、展示用のテーブルにのりきらなかったため、さりげに窓辺に置かれていたりとか(笑)

様子_convert_20140825020826
こんな感じで、思い思い展示されていたものを見ることができました。

ちなみに受講者には、山羊、羊、子牛の皮で作った小さな羊皮紙がサンプルとして配られました。

サンプル_convert_20140825020851
サンプル(上から山羊、子牛、羊)

それらを家に持って帰ってやったこと → 端っこをちょんぎって水につける
いえ、興味があったのです。だって皮だし。紙よりも丈夫だと言われているし。次作の冒頭でいきなり写本を水に沈める予定だし(←)。どうなるのかなーって。

結論=破れませんでした! 紙とちがって溶けたりしないのですね。ただ乾かしたところ、めっちゃ歪んでしまいました。

サンプル2_convert_20140825020900
(乾かしている間に、山羊の破片だけ風に飛ばされ行方不明に……)

もちろん講義の内容もおもしろく、ネタもたくさん集まり、大変ためになりました。

羊皮紙について、詳しく知りたい方は以下のサイトを訪ねてみてください。

『羊皮紙工房』(講座を担当した八木先生のHP)

写本コレクションのところに、今回展示されていたもの(一部)の説明がありますよ~!!



NINJA AKASAKA

こんにちは。桜がキレイな季節になりましたね。

3月はわりと静かな毎日でした 〆(・ω・。)

そんな中、2つだけ特別なトピックスが。ひとつは「ノートル・ダム・ド・パリ」の舞台を見に行ったこと。これは長くなりそうなので後日語ります。

そしてもうひとつが、赤坂にある忍者屋敷レストラン「NINJA AKASAKA」に行ってきたこと。

公式サイトによると、「『忍者が本気でおもてなしをしたら?』を具現化したエンターテイメントレストラン」だそうです。

いやこれ、すごく楽しかった!

以下、力いっぱいネタバレです。これから行く予定のある方は、絶対読まない方がいいです!


まず入口からしてよくわかりませんでした。のっぺりとした黒い壁の中に、ぽっかりと穴が空いているという感じ。暗い階段を下りていくと、そこには四方を壁に囲まれた受付があり、早速黒装束に身を包んだお姉さん――失礼、くの一が予約を確認してくれます。

その後、くの一はおもむろにパンパン! と手をたたき、「お客さま、ご案内~!」と声を張り上げました。いったい何が起こるの!? ときょろきょろ。だって四方を壁に囲まれてますからね! ドアとかないんですから!

するとなんと! どこからともなく新たな忍者が現れたではありませんか…! えぇぇっ!?

…と、テンション高く説明しておいてなんですが、これは私が立っていた場所からは見えなかっただけで、友人によると普通に(?)壁から出てきたそうです。

新たにやってきた忍者も、覆面をして全身黒装束。…でも足元はクロックス。そこはイマドキ。

その忍者が、出てきたのとは別の壁を押すと、ガコッと開いてお店の中へと入っていくことができました。おー。

しかしそこは忍者屋敷。中は暗くて狭くて入り組んでいます。曲がって、下りて、曲がって、上って…とくり返した後、案内をしていた忍者が突然「おーっと!」と叫んでふり返りました。

その拍子に何かをゴトっと落としたお兄さん、素に戻って「私もおーっと!」とか拾っていましたが、ハプニングのようなのでそこは見なかったことにしてw

…はい。ひと声叫んでふり向いた忍者は、

「床が途切れていて、このままでは向こうへ渡れません! ですが心配しないでください。私が忍術で橋をかけます!」

と申し出てくれました。このへん迫真の演技です。というわけで我々も「な、なんと…!?」と驚いてみる。

前をのぞくと、確かに前方に穴が空いていて、床下には大判小判ざっくざくの箱が…!

宝箱をそんなとこに置いておいていいんですか!? しかも蓋あいてますけど! ていうか、橋をかける忍術なんてあったっけ!?

とか野暮なことは言いっこなし!

忍者は指で印を結び、「臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前! はーっ!!」と叫びます。

しばし見守る我々。しかし何も起こりません。すると忍者、ふり向いて言いました。

「力が足りないようで、一度では橋が下りません」

も少し修行してください!!!

…というツッコミは置いておいて。

忍者は「申し訳ありませんが、ご一緒に呪文を――」と言うではありませんか。てっきり「臨・兵・闘・者(以下略)」の九字護身法かと思い、「まかせて! これでも中高は漫研部員だったのよ!」(←)と唱える気満々になりますが、続いた言葉は。

「お客様もご一緒に、にんにん! と唱えてください」

えーーーっっ (-益- )

と、内心超不満のひずきをよそに、ノリのいい友人達は元気に唱えます。

「にんにーん!」

友達だけに押しつけますまい。はい。私もいちおう唱えましたw

そして無事に橋は下り、我々は忍者の里に入ることができたのでした。…察するにさっき落としたのは、橋を下ろすためのリモコン(ry

食事はすごく手が込んでいておいしかったです。

ちなみにメニューは巻物の形をしています。私はごく普通にコースを頼んでしまったのですが、グレープフルーツに刺さった小刀を抜くとそこからドライアイスの煙がぶわっと噴き出す『ズワイガニとグレープフルーツ 水平抜刀霧隠の術』や、『灼熱投石鍋 葉隠の術』、忍者からの賄賂であるという小判型デザート『越後屋と悪代官』などのアラカルトメニューもあります。

とにかく世界観を作り込んだテーマパークみたいなお店でした。

スマホで写真も撮ったのですが、暗かったため、すべてボケてしまっているという残念な結果に。

いちおうこれだけ載せておきます。

前菜(小
前菜(手裏剣グリッシーニ)

サザエ(改(小
サザエ爆弾焼き



『NINJA AKASAKA』プロモーション映像


興味ある方、ぜひ一度訪ねてみてください!


『NINJA AKASAKA』公式サイト



中世ヨーロッパ文化を体験!?

雑誌コバルトにて紹介されていた「キャッスル・ティンタジェル」に行ってきました~。
検索してみたら、タイミングよく剣術トーナメントの日を発見したので、これは行くっきゃあるまいと。

『ドイツ西洋剣術を中心とした中世ヨーロッパ文化の発信地:キャッスル・ティンタジェル公式サイト』

その剣術トーナメント自体、なかなか目にすることのできない内容で非常に興味深かったのですが、そこで話をしていたところ中世ヨーロッパの文化を再現する催し物の存在を知り、ちょっと調べてみました。

すると…

『The Medieval Festival at Fort Tryon Park(アメリカ NY)』

『the Abbey Museum Medieval Festival(オーストラリア クイーンズランド)』

『Tewkesbury Medieval Festival(イギリス チュークスベリー)』

『Medieval Festival in Briones(スペイン ラ・リオハ)』

『Landshuter Hochzeit - Medieval festival(ドイツ バイエルン)』

『Medieval Rose Festival(ギリシャ ロードス島)』

『中世ヨーロッパ関連展示会(川崎市)』

…と、まぁ出てくるわ出てくるわ。なんかひとつ、超身近な地名が入ってますが(笑)。

ここに挙げたのは、ほんの一部です。中世文化の研究が盛んなドイツなどでは、地域ごとにこういった類のお祭りがあるそう。

ちなみにお祭りの風景はこんな感じ。

Tewkesbury+Medieval+Festival_1.jpg
Tewkesbury+Medieval+Festival 4
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© Tewkesbury Medieval Festival official website

楽しそう!!! o(≧▽≦o)

皆さん趣味で服を作り、自腹で甲冑を調達して参加するのだとか。いつかのぞきに行ってみたいものです。

まぁ…まずは川崎から攻めましょうか。今年もやってくれないかな~



プロフィール

ひずき優

Author:ひずき優
2月6日生まれ。
2007年度ロマン大賞入選。

変わり者が多いと言われる水瓶座、細かいことは気にしないO型。座右の銘は「果報は寝て待て」。今日も他力本願で生きています。


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