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KAT-TUNのコンサートに行ってきました!

行ってきました~!

なにせデビュー10周年。そしてこのコンサートを最後に、グループとしての充電期間に入るというのです。行かないわけにいかないじゃないですか!o(≧◇≦)o

二日目の30日、東京ドームは三階席最後方までファンでいっぱいでした!!
あいかわらずスゴイ!!

今回はジュニアを使わず、三人だけで行う「純度100% KAT-TUN」のコンサート。
しょっぱなから『GOLD』と『Real Face』、その後も『Will Be All Right』『ハルカナ約束』、『RESCUE』と懐かしい曲が盛りだくさん! 大変楽しませていただきました~。

…思えばわたし、最初のドームコンサートから通ってましたからね…(涙)

その時と比べると人数が減ってしまったけれども、ただ個人的にひとつだけ嬉しいことがありまして。

→ MCのときに上田くんがたくさんしゃべってくれる。

いや、だって6人体勢の頃は、ほとんどしゃべらなかったし!!(泣)
たぶん他にしゃべる人が多くて、口をはさむ間がなかったのではないかと思いますが、とにかく長いMCの間ひたすら待って、ようやく2、3回しゃべってくれる程度だったから……

スクリーンにもほとんど映らなかったし……

それに比べて今回は、オールスター感謝祭でのマラソンのこと等をメインに、色々と話をしてくれました。

中でも、TBS『THE夜会』の話(中村獅童さんの家で飲んだ時に、日本酒の森伊蔵を持って帰ったエピソード)にふれた後、一日目に井上芳雄さんがコンサートを観に来てて、公演後に森伊蔵を差し入れてくれた~って話をしてて、ミュージカルファンとしてはここでその名前を聞くとは! とちょっと感動しました。

今年の『エリザベート』のチケット取れませんでしたけどね!(泣)


あと恒例の、中丸くんのボイパーのコーナーでの字幕に噴きました。

例) 仏、仏、蚊、仏、仏、蚊、仏、仏、仏、蚊、仏、蚊、加湿器!

や、確かにボイパーってそんな感じの音がしてますけど!(笑)


そしてそしてアンコール。

最後、Peacefuldays で終わると思うじゃないですか。いつものごとく。ところが今回は Precious time で締められてて、もうほんと泣きましたわ!

……え、最後の曲はそれじゃなかったって?

えぇ、ばばーんと会場のライトがついて、終演のアナウンスが何度もくり返された後に、また出てきて歌ってましたね。でもその時わたくしタイミング悪くトイレに入っておりまして……

だってダブルアンコールするなんて思わなかったんだもーん。。。


とにもかくにもコンサートは終わり、充電期間に入ってしまいましたね。

それぞれうんと成長して、また KAT-TUN として戻ってきて、東京ドームをファンでいっぱいにしてくれる日が早く来ることを願っています!



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《ワルキューレ》が思っていたよりも昼メロだった件。

オペラ『ニーベルングの指輪』の《ワルキューレ》を観てきました!

ひずきはミュージカルはよく観に行くのですが、オペラに行くことはあまりなくて今回が3回目。しかも初ワーグナーです!

そう、「ワーグナー オペラ」で検索すると、予測に「長い」と出てくる(笑)あのワーグナー大先生! 中でも総上演時間が15時間ほどにもなる『ニーベルングの指輪』は、あまりに大作すぎて4夜に分けて公演されるという、非常にスケールの壮大な神々の物語です。

有名な作品なので、ひと通りあらすじは知っていました。が、そもそも「壮大な神々の物語」という時点で、分かりやすいエンターテイメントが好きな私には敷居の高いイメージがあり、これまで何となく敬遠していたのです。

しかしこのたび縁あって、第一日目の《ワルキューレ》を観に行くことになりました。すると。

すんごくおもしろかった!!

という、思いがけない結果に。

どのくらいおもしろかったかというと、あらすじを知っているにもかかわらず続きが気になって気になって歌詞からひと時も目が離せず(ドイツ語で歌われるため、日本語の字幕がステージの端に表示されるのです)、全三幕があっという間に感じてしまったほど。

何と言いますか、神々のやり取りがあまりに人間くさく、神話というか厨二要素満載の昼メロですよねこれ? な内容のため、ストーリーや登場人物を理解&共感しやすかったためと思われます。

というわけで、ちょこっとだけ紹介。


《ワルキューレ》第一幕:

生き別れになったジークムントとジークリンデという双子の兄妹が出会って恋に落ち、ジークリンデの夫であるフンディングの元から駆け落ちする話です。

ジークムントとジークリンデは、フンディングの屋敷において、相手が自分の兄妹と知らずに出会います。ちなみになぜ生き別れになったかというと、昔ジークムントと父の留守中に、ジークリンデが盗賊に誘拐されてしまったから。

そしてそのジークリンデを、フンディングが盗賊から花嫁としてもらい受け、「愛のかけらもなく手籠めにした」そうです。となると夫の方が立場が強いように思えますが、なかなかどうしてジークリンデも負けていません。

ジークムントを置いて部屋から出ていけと夫に言われた彼女、「この人に何かしたらどうなるのか分かってんだろうなゴルァ」とばかり、迫力のあるメンチを切っていました。すごい夫婦だ。

訳あってジークムントと敵対するフンディングは、今夜は泊めてやるが明日の朝になったら自分と勝負するようにと言い渡して去っていきます。「俺、武器ないのに!?」とガクブルするジークムントの部屋に、しばらくしてジークリンデが現れ、うれしそうに言います。

「夫の寝酒に眠り薬を盛ったから、一晩目を覚まさないわ」

一晩どころか永遠に目を覚まさないんじゃ…?って心配になりますが、おそらく古代の人間は頑丈だったのでしょう。

ジークリンデはジークムントに、この屋敷には不思議な武器があると話します。曰く、

「フンディングと結婚させられた日、泣き伏していたところに頭巾を深くかぶった謎の人物が現れて、客の男どもを恐ろしい視線でにらみつけてひるませてから、私にだけ優しい眼差しを向けてきたの。その人物は持っていた剣をトネリコの幹に深々と突き刺し、『剣を抜いた者が剣の持ち主である』と言い残して去って行ったわ」

そしてトネリコの木を指さすと、そこには確かに光り輝く剣が! ジークムントはたちまち元気になり、「そういえば昔、危機に陥った時に剣を手に入れるだろうって父が言ってた!」と、かなりご都合主義に武器ゲット!

で、このへんで二人は相手が兄妹だと気づくのですが、まったく気にすることなく結ばれてしまいます。フンディングのことより、そっちの方がハラハラするわ!


《ワルキューレ》第二幕:

天上にて神々の長ヴォータンが、フンディングとの決闘においてジークムントの味方をするよう娘のブリュンヒルデに命じます。そこへ、羊車に乗ったヴォータンの妻・フリッカが猛然と乗り込んできます。

羊車はセリフの中にしか出てこなかったのですが、怒りくるった女神を乗せて必死に走る羊の群れを想像すると何かかわいい (*´艸`*)

フリッカは結婚の守護神。ヴォータンの元にやってきた彼女は、「不倫」と「近親婚」という兄妹の二重の罪に腹をたて、罰を与えると息まきます。

ここで彼女が激しているのには、もうひとつの理由がありまして。

実は双子の兄妹は、ヴォータンが人間の世界に遊びに行った際に浮気してできた隠し子だったのです! それを知るフリッカは余計に頭に血を昇らせ、絶対に兄妹を罰すると譲りません。

もちろん観客は、第一幕からの流れで兄妹に感情移入しているので、「ヴォータン、ファイト!」と胸中で応援するのですが……、口論を見守りながら次第に「これはあかん」と感じ始めます(笑)

はい。最初は果敢にも立ち向かっていたヴォータンでしたが、妻の怒りの激しさと舌鋒の鋭さにタジタジとなり、やがて苦虫をかみつぶしたように言うのです。

「…それでどうせよと言うのだ」

負けてる! 神々の長、奥さんに完全に言い負かされてる!

結局、ヴォータンはブリュンヒルデに、ジークムントではなくフンディングの味方をするよう命令を変更します。

いずれジークムントがやってくることを見越して、トネリコの木に剣を刺した頭巾の人物とは、他でもないヴォータンだったのです!(…なら嫌々結婚させられようとしている娘を優しい眼差しで見つめてないで助けてやれ、と盛大にツッコミ)

父親が、愛する息子を断腸の思いで見捨てようとしていることを察したブリュンヒルデは、何とか命令を撤回するよう説得しますが、夫婦ゲンカでこてんぱんにされ、すっかりふてくされていたヴォータンは聞き入れません。

かくしてブリュンヒルデは渋々下界に行き、ジークムントに「あなたを英雄として天上に連れて行きます」と遠まわしに死を告げることになるのです。

が、「天上にジークリンデも連れて行ける?」との質問にノーと言われたジークムントは、「じゃ行かない」とあっさり。「俺には父がくれた剣があるから負けないし」と自信満々の彼を、ブリュンヒルデは「その剣を創った者があなた死を決めたのです」と文字通りの一刀両断。

けれど言葉を交わすうち彼の妹への愛の深さに胸打たれ、結局父の命令に逆らい、決闘の際にジークムントの味方をします。が、そこにヴォータンが現れ、自ら息子の剣を砕くのです。

父親の裏切りを受けたジークムントは、失意のうちにフンディングに殺されてしまいます。

ブリュンヒルデはせめてもとばかり、遺されたジークリンデをその場から連れ出し、さらに父親の怒りを買うことに。


《ワルキューレ》第三幕:

ブリュンヒルデの妹達が、「戦乙女(ワルキューレ)」としての職務に励んでいます。このへん、きゃいきゃいお仕事する乙女たちがかわいい!

そこへすごい勢いで逃げ込んできたブリュンヒルデは、兄の死に絶望して命を断とうとするジークリンデを「あなたのお腹にはジークムントの子が宿っている」と励まし、遠くへ逃がします。

そして「命令に背いたな!」と激怒して追いかけてきた父ヴォータンと一人対峙し、神性をはく奪されてしまいます。人間にされた彼女はさらに、岩山で眠りにつき、通りすがりにそれを起こした男の嫁になる、という罰まで受けることに。

三幕はずっとその父娘の会話なのですが、ここもまた最終的には微笑ましいです。というのも、冒頭では怒り狂っていたヴォータンでしたが、「だってそうした方がお父さまが喜ぶと思って…!」と娘に涙ながらに許しを乞われるうち、少しずつ気持ちを鎮めていき、やがてほぼ娘の言う通り神罰に手心を加えるという、甘い父親の姿があますところなく描かれているのです(笑)。

逆らった罰は与えなければならないものの、いつのまにか「そんじょそこらの男に娘はやれん!」と親心を燃え立たせ、火の神に頼んで娘が眠る岩山を巨大な炎で包み込んでもらい、「ここから娘を救い出せるのは、神である私よりも自由な英雄のみ!」と叫ぶのです。…いやそれ、どんなに勇敢な男でも越えたときには黒焦げだから!

ていうか、もういっそ許してあげなよと思うのは私だけでしょーか。

かくしてジークムントの息子ジークフリートが、岩山で眠るブリュンヒルデを起こす第二日目に続くわけす。
いや、ホント続きが気になりますこれ!

ちなみにセリフはすべて ひずき の意訳ですので! 実際の歌詞はもっとずっとカッコいいです!
カッコいいんだけど……すべてはヴォータンが妻の目を盗んでよそに子供を作ったことから始まった騒動と言えなくもない。神々の長でありながら恐妻家、なのにしっかりヤることはヤっているヴォータンの人間くささが大変魅力的でした。

そしてこれまで抱いていた、ワーグナー大先生=近寄りがたいというイメージを完全に覆されました! これからはミュージカルだけでなくオペラにも目を向けていきたいと思います!

…………お金がもてば。


アンティーク・ジュエリー

たまたま案内を見かけたので、アンティーク・ジュエリーの展示会に行ってきました!

それ以降、すっかり感化されてしまいましてですね。カタログを見てはハァハァしているわけです (*´д`*)=3

以下、ネットで見つけたかわいい商品を少しだけご紹介…

ペンダント_convert_20141115010951
ペリドットとパールのペンダント
『銀座のアンティークショップ ティアドロップ』 より

ペンダント2_convert_20141115011007
つばめモチーフのペンダント
『アンティークショップ LeoChel』 より

ペンダント3_convert_20141115011019
ガーネットとパールのペンダント
『アンティークス トリュフ』 より

ブローチ_convert_20141115011040
ガマの穂モチーフのブローチ
『ギャラリーオリオン』 より

イヤリング_convert_20141115011054
ラベンダーのイヤリング
『JeJe+PIANO Official Site』 より

リング_convert_20141115011126
ハートと王冠のリング

ピアス_convert_20141115011114
ルビー・サファイア・パールのピアス
『アンティーク マリコ』 より

香水瓶_convert_20141115010121
香水瓶
『Renaissance』 より

ストマッカー・ブローチ_convert_20141115011146
ストマッカー・ブローチ(胸飾り)
『ALIBION ART』 より(※音が出ます)


アンティーク・ジュエリーというと、価値をつけるのが難しい=高い! というイメージがあったのですが、調べたところ意外にそうでもないことを知りました。

今のアクセサリーは、『ブルガリ』や『カルティエ』のようなハイブランドは言うまでもなく、ごく一般的なブランドでも、本物の金や銀、宝石を使った商品にはけっこうなお値段がついてますよね。

原材料となる貴金属や宝石の値段が世界的に高騰しているため、どうしても値が張ってしまうのだそうです。

ところがアンティークの場合、ヨーロッパでは数十年から百年以上前に作られたアクセサリーが、それこそ星の数ほど市場に出まわっているらしく、名もない品ともなれば単価はそれほどでもないのだとか。
(もちろん歴史的背景があったり、芸術的・技術的価値が高いものは別です)

それは宝石の王様ダイヤモンドに関しても変わらず、台座から石を外せないため鑑定ができない=鑑定書がつけられない=安い、のだそうです。へぇぇぇ! バラシテウレバイイノニ…

実際、アンティーク・ジュエリーについているダイヤは「でか…っ」というものが多くて
Σ(* ̄△ ̄*)
大変目の保養になります。

すべてが世界にたったひとつの一点もの。そして職人による手作り。そもそもアンティークという言葉の響き自体、ロマンですよね!

難点は、一点もののため、いつどこで好みの品に出会えるかわからないこと。そして見つけたとしても、早い者勝ちで売れてしまうこと。これはもう運に頼るしかありません。

もうひとつは、やはり指輪などになるとワンサイズしかないということ(もちろん調整はしてもらえるそうですが…)

なので、例え気に入ったものが見つかっても、それが自分の指に合うかどうかは分からないのです。

そんな難儀な代物ですから、うわぁ、かわいいな~と思って眺めていたものを、「どうぞ~、はめてみてください」と言われて、ついついはめてみて、

まるであつらえたかのようにぴったり自分の指にフィットしちゃったりなんかすると

「そんなおとぎ話みたいなことがあるのかぁぁぁぁ!!!」

と感動してしまったりします。そしてお店の方に

「アンティークの指輪は、持ち主を『呼ぶ』んですよ。出会いは運命なんです」

なんて真顔で言われたりすると(うまいな!)、本気でそんなふうに思えてきてしまうから不思議です。

でもごめんね、指輪さん。あなたの運命の相手には甲斐性がなかった!(号泣)

そう。リーズナブルと言っても、あくまでジュエリーの値段として考えればのことですから!!!

いつか運命の君を迎えに行くだけ稼げますように~!ヾ(TωT)シ




キスカム

アメリカのスポーツ観戦に欠かせない余興…それは『キスカム』。

試合の休憩中などにカメラが観客席にいるカップルを大映しにし、そのふたりがキスをする光景を会場のメインモニターに流すという、日本では絶対に定着しないな! と全力で断言できるおふざけです (^◇^;

ほとんどのカップルは最初のうち映されていることに気づかず、周りの人などに教えてもらって「ワォ、映ってる!」と興奮のうちにキスをして、その後ちょっと照れて終わるという、実にほほ笑ましい企画であります。

が、何しろ事前予告なしのランダムな選定のため、たまには変則的なケースも。



上の動画の 0:33 に映っている女性、おそらく友達と来ていたのではないでしょうか。映されたとたん、「キスするの? え、この人と? それともこっち?」と左右の男性を指さしてプチ・パニック。最終的に周りにいる男性達に片っ端からキスしてしまいました Σ(* ̄△ ̄*)

かと思えば、1:40 のカップルのように、「キス!? しないよ!?」とあくまで拒否の人たちも(やはり友達?)。

こういったキスカム映像は You Tube 等で探すと無数にあるのですが、中には片方がキスしようとしたのに、もう片方がメチャクチャいやがって逃げたり(下の動画 0:31)、「でも映ってるし!」と無理にチューしたところ怒らせてケンカになったりというケースもあります。



さらには、彼女がキスしようとしたのに彼がいやがり、怒った彼女が反対側に座っていた他人の男性にキスしたところ、その男性の彼女が激怒! という、10秒くらいの間に怒濤のドラマが展開するケースまで…!(2番目の動画 1:15)

ちなみに有名人がスポーツ観戦に行くと、必ずと言っていいほどねらわれるようです。

というわけで最初の動画の 1:10 にはベッカムの姿が…!
抱っこしていた娘のハーパーちゃんにメロメロなチュー。

そして2番目の動画の 0:38 にはダスティ・ホフマンさんが。
えぇと…ホフマンさん、誰にキスしてるのー??(隣に座る女性の立ち場なし!)


そして最後に、こんな男女も…



なかなかキスしないこのカップル。
ケンカ中? いや、そういう雰囲気でもない。
と、男性が懐から何やら紙を取り出す。
それはいったい何??
と興味津々で見ていると――

オチそれか! っていうwww




2月のチョコもらい率がすごかった件

いま3月ですが! ってツッコミの入りそうなタイトルですね。ごきげんよう。

いえ、今年に入ってから、水城せとな さんの『失恋ショコラティエ』というマンガにハマりまして、1月から事あるごとに周りにふれまわっていたのです。

「ところで…わたしの誕生日ったら2月なのよね~」と最後にさりげなく付け加えて(笑)

そして2月を迎えたとたん、来るわ来るわチョコのプレゼント!
持つべきは、『普段は手がのばせないご褒美チョコ』にうっとりし、ついでに自分の分も買う機会を虎視眈々と待つ同志ですね!! (≧∀≦)ノニャハー!

というわけで、いただいたチョコをご紹介。

まずはこれ!

学生時代の友人達に、誕生日ディナーをセッティングしてもらったのですが(ありがとう!)、そのデザートのときに粛々と出てきたチョコ&スイーツ・プレート!

ニコラさん+スイーツ(改)

スイーツその2(改)
※3人分です!

うぉぉ、すごぉぉい! これ食べられないぃぃっっ
ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

上の写真左に映っている、リボンのかかった箱がプレゼントです。『ニコラシャール』というお店のチョコで、HPを見ていただければ分かるかと思いますが、ウサギとハートがトレードマークの、ものごっつ可愛いシュークリームやチョコレートが並んでおります!

『ニコラシャール』

お店では、ウサギ耳のついたリエジョア(パフェ)も食べられるそうです。

そして…箱に何か書かれているのですが、これ、なんとチョコを買うときに友人が、パティシェのニコラシャールさんにサインをお願いしたのだという…!

ありがとう、そしてありがとう!!

ちなみに中はこう。

ニコラさん_小

もちろん箱は、食べた後も大事にとってあります~

次はこれ。ゴディバ!

ゴデバ_小

今年のゴディバのバレンタインのデザインは、完全に女性向けだったと思うのですがいかがでしょうか!

『ゴディバ公式サイト バレンタイン2014 メサージュショコラ特集』

ネットなどでちらほら広告を見ては「いいな~はなやかだな~」と思っていたので、「これほしかったの!」というタイミングでした。ありがとうございます!

ほしかったといえばこれも。じゃん。

DelRey_小

ネットのバレンタイン特集で取り上げられていたのですが、ベルギーの『DelRey』というお店のチョコです。宝石の形をしたデザインがオシャレではありませんか!

ひと目で心奪われたデザインを、アナタもやっぱりチェックしていたか! という、同志と分かち合う感動がありました(笑)ありがとうございます~!

『DelRey』

そしてもうひとつベルギーのチョコをいただきました。それがこれ!

Van+Dender_小

『Van Dender』というお店のチョコです。これもまたチョコファンの心をくすぐるオシャレな佇まい…!

今回いただいたチョコレートの中で、『ニコラシャール』のものと並んで、『失恋ショコラティエ』に出てくる宝石のようなチョコレートというイメージそのままの見た目&味でした。

一粒一粒味わって、じっくり食べました。ありがとうございます!

『Van Dender』

そして次、これ♪

RIMG0025_小

チョコ南部説明_小

誕生日とは関係なく、たまたまいただいたチョコなのですが、説明通りチョコレートと南部せんべいのコラボ商品。いやこれがもう!

香ばしくて歯ごたえのある南部せんべいとチョコレートが恋をすると、その愛の結晶はとても危険なものになるということがよく分かりました。

止まらなくなるのです…!(≧□≦)タスケテー

チョコレートだけだと、そうそういっぺんに何個も食べられないのですが、これはなんだか後を引いて大変でした。ことほどさように美味しかったです!

止まらなくなるといえば、これも。

ロイズ_小

北海道のお土産としてわりと有名なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。『ROYCE'』の『ナッティバーチョコレート』。

チョコレートの中にナッツやクッキー、パフがぎっしり詰め込まれている逸品です。もうホント止まらない…!

これをくださった方から最近教わったのですが、『ROYCE'』には『ポテトチップチョコレート』なる大ヒット商品もあるそうです。ひぃぃぃっ、なにその魅惑的な響き…!

『ROYCE' ポテトチップチョコレート』

そして最後に。

これは自分で買いました。バースデー&ご褒美チョコです。じゃん。

惑星_小

ショコラブティック『L'eclat』の『惑星ショコラ』。
これはもうネットでひと目見た時から、どうしても実物を見てみたくて!

そして実物を目にして、やはりうっとりでした。なんてきれいな惑星じゃあ…!

同じホワイトチョコレートをベースにしたものであるにもかかわらず、一粒一粒味に個性があって、そういう意味でも楽しめました。

『L'eclat 惑星ショコラ』


というわけで、2月はチョコ三昧な毎日となりました。もちろん、ひと月かけて全部食べましたよ! ひとりで!(←)

おまけですが。

2月も終わろうかという頃に、このようなバレンタイン商品があったと教えていただきました。

『失恋ショコラティエ』チョコレートコレクション

『THEOBROMA』というお店が、原作者である水城せとな さんとコラボして作ったものだそうです。

うそぉ~ん! 知ってたらチェックしたのに…!(泣)



プロフィール

ひずき優

Author:ひずき優
2月6日生まれ。
2007年度ロマン大賞入選。

変わり者が多いと言われる水瓶座、細かいことは気にしないO型。座右の銘は「果報は寝て待て」。今日も他力本願で生きています。


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