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そんなのあるんだ?

Voices from Russia1(小
©Voices from Russia

あいかわらずマジメにお仕事をする日々です。

でもでも本日、中世ヨーロッパの服飾を調べていたらステキなものを発見して、テンション上がりまくりましたですよっっ。

その名も、「国際レース編みフェスティバル」!

City of Vologda2(小
©City of Vologda

ロシアは Vologda (ヴォログダ)という街で3年に1回開かれる催しなのだそうです。説明によると、ヴォログダはロシアにおけるレース編みの中心地だそうで、たいていの市民はレースを編むことができるとか。

そのせいか、催しの中では570名のレースの編み手が、街の広場でいっせいにレースを編むというイベントもあるそうです。

Lepoglava Lace Cooperative3(小
©Lepoglava Lace Cooperative

またえらい地味な…w。編んでいる人は楽しいかもしれませんが、見ている方はどうなんでしょう…?

ヴォログダのレースは、国際的な展覧会での評価も高いそうで、とにかくざっと写真を拾ってみるだけでも見応えがあります。

City of Vologda6(小
©City of Vologda

Encajeras de Bolillos - Ibn al Baytar7(小
©Encajeras de Bolillos - Ibn al Baytar

実際の展示は、おそらくもっとすごいんでしょうねー。見てみたーい!
傘は雨の日にも晴れの日にも使えそうにないけどね!w

svetlana-medvedeva5(小
©svetlana-medvedeva

日本の趣味人はこういうの好きそう&得意そうだけど、レース編みをしている人って、あまり聞きませんよね。なぜでしょう?

しかも調べてみたら、明治時代には政府が横浜にレース編みの教習所を設立したことがあるそうですよ。これについてもまったく聞いたことがないということは、あまりはやらなかったのかな……。


International Lace Festival in Vologda


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プロフィール

ひずき優

Author:ひずき優
2月6日生まれ。
2007年度ロマン大賞入選。

変わり者が多いと言われる水瓶座、細かいことは気にしないO型。座右の銘は「果報は寝て待て」。今日も他力本願で生きています。


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