アンティーク・ジュエリー

たまたま案内を見かけたので、アンティーク・ジュエリーの展示会に行ってきました!

それ以降、すっかり感化されてしまいましてですね。カタログを見てはハァハァしているわけです (*´д`*)=3

以下、ネットで見つけたかわいい商品を少しだけご紹介…

ペンダント_convert_20141115010951
ペリドットとパールのペンダント
『銀座のアンティークショップ ティアドロップ』 より

ペンダント2_convert_20141115011007
つばめモチーフのペンダント
『アンティークショップ LeoChel』 より

ペンダント3_convert_20141115011019
ガーネットとパールのペンダント
『アンティークス トリュフ』 より

ブローチ_convert_20141115011040
ガマの穂モチーフのブローチ
『ギャラリーオリオン』 より

イヤリング_convert_20141115011054
ラベンダーのイヤリング
『JeJe+PIANO Official Site』 より

リング_convert_20141115011126
ハートと王冠のリング

ピアス_convert_20141115011114
ルビー・サファイア・パールのピアス
『アンティーク マリコ』 より

香水瓶_convert_20141115010121
香水瓶
『Renaissance』 より

ストマッカー・ブローチ_convert_20141115011146
ストマッカー・ブローチ(胸飾り)
『ALIBION ART』 より(※音が出ます)


アンティーク・ジュエリーというと、価値をつけるのが難しい=高い! というイメージがあったのですが、調べたところ意外にそうでもないことを知りました。

今のアクセサリーは、『ブルガリ』や『カルティエ』のようなハイブランドは言うまでもなく、ごく一般的なブランドでも、本物の金や銀、宝石を使った商品にはけっこうなお値段がついてますよね。

原材料となる貴金属や宝石の値段が世界的に高騰しているため、どうしても値が張ってしまうのだそうです。

ところがアンティークの場合、ヨーロッパでは数十年から百年以上前に作られたアクセサリーが、それこそ星の数ほど市場に出まわっているらしく、名もない品ともなれば単価はそれほどでもないのだとか。
(もちろん歴史的背景があったり、芸術的・技術的価値が高いものは別です)

それは宝石の王様ダイヤモンドに関しても変わらず、台座から石を外せないため鑑定ができない=鑑定書がつけられない=安い、のだそうです。へぇぇぇ! バラシテウレバイイノニ…

実際、アンティーク・ジュエリーについているダイヤは「でか…っ」というものが多くて
Σ(* ̄△ ̄*)
大変目の保養になります。

すべてが世界にたったひとつの一点もの。そして職人による手作り。そもそもアンティークという言葉の響き自体、ロマンですよね!

難点は、一点もののため、いつどこで好みの品に出会えるかわからないこと。そして見つけたとしても、早い者勝ちで売れてしまうこと。これはもう運に頼るしかありません。

もうひとつは、やはり指輪などになるとワンサイズしかないということ(もちろん調整はしてもらえるそうですが…)

なので、例え気に入ったものが見つかっても、それが自分の指に合うかどうかは分からないのです。

そんな難儀な代物ですから、うわぁ、かわいいな~と思って眺めていたものを、「どうぞ~、はめてみてください」と言われて、ついついはめてみて、

まるであつらえたかのようにぴったり自分の指にフィットしちゃったりなんかすると

「そんなおとぎ話みたいなことがあるのかぁぁぁぁ!!!」

と感動してしまったりします。そしてお店の方に

「アンティークの指輪は、持ち主を『呼ぶ』んですよ。出会いは運命なんです」

なんて真顔で言われたりすると(うまいな!)、本気でそんなふうに思えてきてしまうから不思議です。

でもごめんね、指輪さん。あなたの運命の相手には甲斐性がなかった!(号泣)

そう。リーズナブルと言っても、あくまでジュエリーの値段として考えればのことですから!!!

いつか運命の君を迎えに行くだけ稼げますように~!ヾ(TωT)シ




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プロフィール

ひずき優

Author:ひずき優
2月6日生まれ。
2007年度ロマン大賞入選。

変わり者が多いと言われる水瓶座、細かいことは気にしないO型。座右の銘は「果報は寝て待て」。今日も他力本願で生きています。


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