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新刊の予告をば。

4月28日に新刊が出ます!

タイトルは、『光の巫女を放つ風』。

書影ばばん!

光の巫女を放つ風 (コバルト文庫 ま)光の巫女を放つ風 (コバルト文庫 ま)
ひずき 優 由利子

集英社 2016-04-28

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イラストは由利子先生。大変ゴージャスかつ美しいカバーでございます!

この作品、いつもと少し違います。
というのは、おこがましくもコバルト文庫40周年記念企画のひとつでして、なんと! あの前田珠子先生原案なのです…!

前田先生が、こういう世界で、こういうキャラがいて、こういうことが起きて…と考えてくださったことを、香月せりか先生と、不肖ひずきが、それぞれ自分のアイディアも加えつつ、小説にした形となっております。

いやもうですね…。お話が来たときは夢かと思いました。
光栄すぎて電話を持つ手がふるえたといいますか! Σ(〃д〃ノ)ノ ヒェェェ...

前田先生がいかにすごい方かというのは、わたしごときが語るまでもなく、1988年のデビュー以来30年近く、ずっと第一線で活躍し続けてこられたキャリアを見れば明らかだと思います。

そして(あとがきにも書きましたが) ひずきが子供の時分、生まれて初めて手に取ったコバルト文庫が、前田先生の『イファンの王女』でして。
(おおや和美先生の美麗カバーに一目惚れしての、ジャケ買いでした!)
それからみるみるコバルトにのめり込んでいったという、言わば『イファンの王女』はわたしにとってコバルトの原点。

あの頃の自分に、将来こういう幸運に恵まれるんだよと言いたいです。(〃艸〃) ムハッ

また、三人で集まって作品を作っていくという作業自体、大変ワクワクとして刺激に満ちたものでした。

私はわりとネタもプロットも自分で考えるタイプなので、好きにやらせてもらっている分、いつもは一人で作業します。それを、三人でやるとこんなにもふくらむものなのかと、本当に胸踊るステキな経験でした。

貴重な体験をさせてくださった前田先生と、香月先生、そしてコバルト文庫編集部の皆様に心から感謝します。

さて、肝心のあらすじですが…

『光闇の化身からの恩寵『ミユキ』にあふれた島・トランキザム。島の特別な守り手に選ばれ、神殿で日々を送る少女ヒアルキト。ある青年との出会いが、運命を変える──前田珠子の新作世界を気鋭が小説化!』(Amazonより)

ちょっと短いのですが、こんな感じです。
今までのひずき作品とちがい、恋愛一辺倒ではないストーリーです。

現在、webコバルト上にて前田珠子先生書き下ろしの創世神話が公開されています。
『光の巫女を放つ風』の世界観につながる話ですので、そちらもぜひチェックしてみてください。

Webマガジンコバルト 『創世神話』

そして来月、香月先生の方の新刊『光の巫女を抱く夜』が刊行されます。
そちらも乞うご期待! ていうかわたしが楽しみです!





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プロフィール

ひずき優

Author:ひずき優
2月6日生まれ。
2007年度ロマン大賞入選。

変わり者が多いと言われる水瓶座、細かいことは気にしないO型。座右の銘は「果報は寝て待て」。今日も他力本願で生きています。


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