FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説『不能犯』

明日20日、新刊が出ます。

小説 不能犯 女子高生と電話ボックスの殺し屋 (集英社オレンジ文庫)小説 不能犯 女子高生と電話ボックスの殺し屋 (集英社オレンジ文庫)
ひずき 優 宮月 新 神崎 裕也

集英社 2018-02-20
売り上げランキング : 65795

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


これは現在、グランドジャンプで連載されている漫画『不能犯』の小説版スピンオフ作品となります。
原作の宮月新先生が立てられたプロットを、ひずきが小説化させていただきました。

あらすじ:
犯罪を意図した行為でもその実現が不可能であれば、罪に問われない。これを『不能犯』という――。
都内でも有数の進学校に通う女子高生・早苗は、同じ予備校に通う年上の女生徒から陰湿な脅しを受けていた。
追い詰められた彼女は『電話ボックスの殺し屋』に仕事を依頼する。
『電話ボックスの殺し屋』とは、ボサボサの髪に黒いスーツを着た赤い目の男――すなわち、数々の変死現場に現れる宇相吹正のことだった。
早苗とは中学時代の友人である彩香や藍子、楓もそれぞれに事情を抱え、彼に殺しの依頼をしていた。
それにより、彼女たちが隠していた過去が暴かれていく…。

(Amazonの内容紹介より)

という感じの話。

女子高生四人をめぐる連作短編なのですが、すべての話が最後でつながり、そして原作の17話へ続く…という形になっております。もちろん漫画と同じく各章ごとに意外なひっくり返しがあり、ラストは予測不可能!

四つの短編のうち最初の一章は原作の四話の小説化、残りの三章が完全新作という大変贅沢な内容ですので、原作ファンの方にはきっと楽しんでいただけることと思います。

もちろん原作を知らない方、映画だけ観たという方にも理解できるよう書いておりますので、気軽にお手に取っていただけると嬉しいです。

…内容について色々と語りたいことはあるのですが、ネタバレするわけにもいかないので、ここはグッとこらえつつ。
よろしくお願いします!


『不能犯』ってどんな作品? という方は、以下をチェック!

グランドジャンプ『不能犯』詳細サイト



スポンサーサイト
プロフィール

ひずき優

Author:ひずき優
2月6日生まれ。
2007年度ロマン大賞入選。

変わり者が多いと言われる水瓶座、細かいことは気にしないO型。座右の銘は「果報は寝て待て」。今日も他力本願で生きています。


当サイトにおける全ての文章・写真の無断転載、記事への直リンクはお断りさせていただきます。またメールフォームのお返事には、しばらくお時間をいただく場合があります。ご了承くださいませ。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。