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イタリア旅 その2

雪のおかげで外を出歩かないので、更新が早めですw


今回はヴェネツィアでの話。

一番の観光名所である聖マルコ広場に向かう途中、ある橋が目に入りました。これです。

ため息の橋(小)

「あれは『ため息の橋』っていうんですよ。宮殿内の裁判所で有罪になった罪人が、もう二度と出ることができないとされる牢獄に移されるときに、その橋の窓から見える街の景色にため息をついたことから、そう呼ばれるようになったんです」

…と、資料で読んだことをそのまま知ったかぶるわたし。
「ほんと!? そう聞くと萌えるわ~!」と食いつき、がぜん熱を込めて橋の写真を撮り始める小田さん。
いまの話のどのへんが萌えるのかよくわかりません先輩! 笑

で、ついにやってきました。ひずきの旅の目的その2!

ドゥカーレ宮殿(小)
ドゥカーレ宮殿。
この写真はごく一部。奥にまだ広がっています。

長いこと共和制が続いていたヴェネツィアの、歴代の総督の居城です。
外観からして装飾の細やかな、とても優美で豪奢なお城なのですよ。

内部はこんな感じ。
宮殿内(小)

宮殿階段(小)

出発前から楽しみにしていたこともあり、「すてき、すてき~!」とひと通り盛り上がったのですが、その後、宮殿よりも予想外にひずきの心をとらえたものがありました。

それは……牢獄。

いえ。ドゥカーレ宮殿とせまい水路をへだてた隣に牢獄があり、そこも見学できるのです。

宮殿と牢(小)
宮殿(手前)と牢獄(奥)

その宮殿と牢獄を結ぶ橋こそが、先ほどの「ため息の橋」というわけです。

「アルカサルの恋物語2」のカバー・コメントにも書きましたが、わたしは城壁フェチ。正確に言いますと城壁内の通路フェチというか、石造りの古くてせまい通路にときめいてしまうのです。

というわけで、今回、こんな光景にハートを射抜かれてしまいました。どん。

橋内部(小)
ため息の橋の内部です。
すばらしい石造りの古くてせまい通路ではありませんか!!! 笑

萌え上がって何往復もしてしまいました。ため息の橋をこんなに嬉々として渡る人間も珍しいのではなかろうかという勢いで。

牢獄の入り口はこんな感じ。その先もいい石造りですね!
牢入口(小)

牢獄の中に入るとこう。いいっすねぇ! …ちょっと広いけど。
牢内1(小)

独房の配置はこうなっています。これ、避難経路の案内ですが(笑)
避難地図(小)

これが牢内。
牢内2(小)

独房の入口。
独房入口(小)

宮殿から見た、ため息の橋と牢獄。
橋と牢(小)

この日はもう、これだけでお腹いっぱい胸いっぱい。 ・:*:・(*´∀ `*)・:*:・シアワセー

とはいえ、これだけでは石造りに興味ない人にはあまりにおもしろくないと思われるので、おまけ。

お姉さん(小)
ドゥカーレ宮殿前にいたステキなお姉さん。
コスプレかなー??

ところで、小田菜摘さんが早速ブログを開設したそうですよ~
コチラ → 『桜の下の人魚姫』



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プロフィール

ひずき優

Author:ひずき優
2月6日生まれ。
2007年度ロマン大賞入選。

変わり者が多いと言われる水瓶座、細かいことは気にしないO型。座右の銘は「果報は寝て待て」。今日も他力本願で生きています。


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